

| 商品名: | ストックリンカプセル200 |
|---|---|
| 一般名: | エファビレンツ |
| 略称: | EFV |
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無包装、室温、120万Lux露光下で6日間安定でした。
本剤は非常に安定性が高く、1週間程度であればほとんど問題はないと思われます。
今後はボトルやケースで保管するようにご注意ください。
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本剤は安定ですが、カプセルをはずした状態の安定性や吸収などに関して検討したデータがないのでおすすめできません。
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翌朝、気づいた時点で飲むことは避けましょう。
飲み忘れた分をあきらめ、その日はいつもと同じように、寝る前に飲むとよいでしょう。
寝る前に服用する場合の服用量は、2回分を一度に飲まないで、通常どおり1回分を服用して下さい。
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うっかり朝にEFVを飲んでしまった場合、その日の夜に飲むEFVは飲まないで下さい。
そして、また、翌日からいつもどおり、眠前の服用を続けて下さい。
ただし、現在の組み合わせで、夜に服用しているEFV以外の薬(例えば、コンビビルをEFVと一緒に服用している場合はコンビビル)は、今夜も服用するようご注意下さい。
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高脂肪食とともに服薬すると、本剤の吸収が高まる可能性があります。
特に飲み始めには注意が必要かと思われます。
高脂肪食とした米国のデータは1070kcal、脂肪82g(ソーセージ2本、ベーコン2枚、目玉焼き卵1個分、フライドポテト、クロワッサン1個、カフェインレスコーヒー又は紅茶)でした。
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特に問題ないと思います。
ただし、一般的には、水、白湯、お茶などがすすめられます。
濃いめのコーヒーなどは避けた方がよいと思います。
また、アルコールの併用は避けてください。
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もどした場合、再度服用することは避けましょう。
吐いた後、次に飲む予定時刻までに気分が戻ったら、服用する努力をして下さい。
多めの水で服用すると、吐き気が軽くなることがあります。試してみて下さい。
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特に問題ないと思いますが、暴飲暴食は避けてください。
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現在のところ問題となる報告はありませんが、服用の際は主治医にご相談ください。
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多くの場合、発疹は服用開始後7日目から14日目の間に現れます。
本剤による発疹は、服用を続けている間に消失することが多いと思われますが、ごくまれに重症化するケースもあります。
発疹を認めた場合は、すみやかに主治医にご相談ください。
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自動車の運転や機械の操作等には、十分ご注意下さい。
特に薬の飲み始めには、眠くなったり、感覚が鈍るなどの症状のあらわれることがありますから注意が必要です
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EFVはSt.John's Wort(セントジョーンズワート:セイヨウオトギリソウ)含有食品との併用に注意することとされています。
他の健康食品との相互作用については、医師・薬剤師にご相談下さい。