HIV/AIDS Red Ribbon

推奨処方のエビデンスとなる臨床試験

初回治療として選択すべき抗HIV薬の組合せ

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最も推奨される組み合わせ

INSTI
BIC/TAF/FTC
1489, 1490
DTG/ABC/3TC
SPRING-2, SINGLE, FLAMINGO, 1489
DTG+TAF/FTC
1490
RAL+TAF/FTC
(※TDF/FTCとして ONCEMRK, STARTMRK, SPRING-2
PI
DRV/cobi/TAF/FTC
AMBER NEW
DRV+rtv+TAF/FTC
(※TDF/FTCとして ARTEMIS, FLAMINGO
NNRTI
RPV/TAF/FTC
(※RPV/TDF/FTCとして ECHO, THRIVE

その他の推奨される組み合わせ

INSTI
DTG/3TC
GEMINI 1 & 2 NEW
EVG/cobi/TAF/FTC
GS104, GS111
NNRTI
DOR+TAF/FTC
DRIVE-FORWARD NEW, DRIVE-AHEAD NEW
  • 赤字が主要な比較試験。
  • グリーンは対照群となっているもの。

過去の臨床試験

診療の参考となるその他の臨床試験

  • 早期の抗HIV治療が二次感染予防となるかを評価(HPTN052試験
  • TDF/FTC群とABC/3TC群の48週後の腎機能評価(ASSERT試験
  • CD4数に応じて治療開始と中断を繰り返す間欠治療群と、治療継続群とを比較(SMART試験
  • キードラッグ2剤のみを使用した場合の効果(ACTG5142試験
  • 治療開始基準の参考となる大規模コホート(NA-ACCORD
  • 抗HIV薬と心筋梗塞のリスク評価(D:A:D試験

更新履歴

研究分担者:東京医科大学病院 臨床検査医学科 四本美保子

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