厚生労働行政推進調査事業費補助金(エイズ対策政策研究事業)
HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究班

更新情報

抗HIV治療ガイドライン「V.初回治療に用いる抗HIV薬の選び方」を改訂しました。
冊子(紙媒体)の郵送お申し込み の受付を開始しました。
資料・冊子・研究報告書のダウンロード」に平成30年度 研究報告書を追加しました。
推奨処方のエビデンスとなる臨床試験に1489試験, 1490試験, ONCEMRK試験を追加しました。
抗HIV治療ガイドライン(2019年3月発行)のスマートフォン・PC版を公開しました。
資料・冊子・研究報告書のダウンロード」に「HIV/AIDSの正しい知識(第2版)」と「在宅医療を支えるみんなに知ってほしいこと(2019年3月発行)」をアップしました。
「地域HIV看護における拡大戦略の研究」にHIVサポートリーダー養成研修の案内、大阪府内高等学校等への出前講義スケジュール、研修風景の写真を掲載しました。
抗HIV治療ガイドライン(2019年3月発行)のPDF版を公開しました。
抗HIV治療ガイドラインのスマートフォン・PC版を公開しました。
資料・冊子・研究報告書のダウンロード」に「平成29年度研究報告書」をアップしました。
トップページ右上に「HIV陽性者に対する精神・心理的支援方策および連携体制構築に資する研究」のリンクバナーを設置しました。
抗HIV治療ガイドラインの初回治療推奨薬を改訂しました。
「地域HIV看護における拡大戦略の研究」にHIVサポートリーダー養成研修の案内、大阪府内高等学校等への出前講義スケジュール、研修風景の写真を掲載しました。
抗HIV治療ガイドライン2018年3月版を掲載しました。
HIV検査.jpのバナーを設置しました。
おくすりガイドプレジコビックス配合錠の添付文書を新たに追加しました。
おくすりガイドトリーメク配合錠の添付文書を新たに追加しました。
おくすりガイドスタリビルド配合錠の添付文書を新たに追加しました。
おくすりガイドゲンボイヤ配合錠の添付文書を新たに追加しました。
推奨処方のエビデンスとなる臨床試験にGS104, GS111試験, NCT01440569試験を追加しました。
福祉施設におけるHIV陽性者の受け入れ課題と対策に研修会情報を掲載しました。
HIV感染患者における透析医療の推進に関する研究に当研究班共催講演会のお知らせを掲載しました。
抗HIV薬全般に関するQ&Aを第10版に更新しました。
冊子「抗HIV薬Q&A Ver.10.0」PDFをアップしました。
HIV感染患者における透析医療の推進に関する研究に日ノ下先生の講演情報(医療関係者向け)を掲載しました。
おくすりガイドコムプレラ配合錠の添付文書を新たに追加しました。
エイズ診療拠点病院と在宅あるいは福祉施設の連携に関する研究(研究分担者:下司 有加)に「HIV感染症訪問看護師研修会〜HIV陽性者の在宅支援を考える〜」(10月28日開催)を掲載しました。
精神科医とカウンセラーの連携体制の構築に関する研究(研究分担者:角谷 慶子)に「精神医療従事者のためのHIV/AIDS研修会」(12月16日開催)を掲載しました。
その他資料・冊子のダウンロード」に「精神医療従事者のためのHIV/AIDSハンドブック」をアップしました。
その他資料・冊子のダウンロード」に「平成28年度研究報告書」をアップしました。
おくすりガイドテビケイ錠50mgの添付文書を新たに追加しました。
おくすりガイドデシコビ配合錠LT/HT(DVY)の添付文書を新たに追加しました。
おくすりガイドにデシコビ配合錠LT/HT(DVY)、コムプレラ配合錠(CMP)、テビケイ錠(DTG)、ゲンボイヤ錠(GEN)、スタリビルド配合錠(STB)、トリーメク配合錠(TRI)、プレジコビックス配合錠(PCX)、ノービア内用液(RTV)を新たに追加しました。
エイズ診療拠点病院と在宅あるいは福祉施設の連携に関する研究(研究分担者:下司 有加)に研修会「訪問看護師研究会〜HIV陽性者の在宅支援を考える〜」(9月2日開催)を掲載しました。
HIV陽性の心理的支援の重要性に関する検討(研究分担者:大山 泰宏)のページを作成しました。
地域HIV看護における拡大戦略の研究に本年度の研修をアップしました。
トップページをリニューアルしました。
「HIV感染患者における透析医療の推進に関する研究」ページを作成し、「HIV感染透析患者受入れに関する疑問にお答えします!!」PDFをアップしました。
抗HIV治療ガイドライン2017年3月版を掲載しました。

研究の概要

HIV感染症は抗HIV薬の多剤併用療法によって慢性疾患と捉えられるまでになったが、抗HIV薬の副作用や薬剤耐性変異株の出現など克服すべき課題が山積みしている状況である。HIV感染症の治療は長期に及ぶので、長期にわたる患者支援も重要となってきている。本研究ではHIV感染症治療とケアにおける課題を明らかにし、解決方法を提示することを目的とする。

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