抗HIV薬 Q&A 第7版発行にあたって

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抗HIV薬 Q&A 第8版

抗HIV剤の抗ウイルス効果を十分発揮させるためには、規則正しい服薬がなによりも大切です。しかし、日常生活では実際の服用にあたって様々な疑問が出てきます。この「抗HIV薬 Q&A」は、当院で代表的な質問を作成し、各製薬企業から情報を提供していただき、院内で検討し整合性を図った上でまとめたものです。

Q&Aに登場する回答の中には、同じ内容の文章がたびたび登場しますが、一問一答の原則に基づき、あえて重複させることとしました。

なお、このQ&Aに登場する水という表現は、一般に使用される水道水(生水)ではなく、白湯(さゆ)もしくはミネラルウォーターを指しています。お茶と表現しているのは、緑茶、麦茶、ウーロン茶を想定しています。

第8版では、非核酸系逆転写酵素阻害剤ではストックリンの項に錠剤を加え、エトラビリンを追記しました。プロテアーゼ阻害剤ではサキナビルの項に錠剤を加えました。また、新しい作用機序を持つインテグラーゼ阻害剤ラルテグラビルとCCR5阻害剤マラビロクを、抗生物質、抗菌剤、抗真菌剤に関するQ&Aにリファブチンを追記しました。

本Q&Aに関するご質問などがございましたら、大阪医療センター薬剤科までお問い合わせ下さい。

連絡先
〒540-0006
大阪市中央区法円坂2-1-14
独立行政法人国立病院機構
大阪医療センター 薬剤科
電話:06-6942-1331 内線2122

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