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| 商品名: | ゼリットカプセル15mg,20mg |
|---|---|
| 一般名: | サニルブジン |
| 略称 : | d4T |


手足のしびれ、痛みなどが現れた場合、本剤の副作用の可能性も考えられます。
薬の副作用である場合、しびれをがまんして飲み続けていると、服用を中止してもしびれが長く続き、副作用がなかなか改善しない場合があります。
早めに主治医にご相談ください。


朝の飲み忘れを昼に気づいた時は、その時点で朝の分を飲んでください。
気づいた時間が夕方等、次に飲む時間が近い場合はのまないで下さい。
その際、夕に服用する場合の服薬量は、2回分を一度に飲まないで、通常どおり1回分を服用してください。
また、朝に飲む分を昼に飲んだ場合、服薬時間がずれたからといって、夕食後の服薬時間をずらすことは避け、いつもどおり、決まった時間で服用を続けて下さい。


夕の分を飲んでしまったわけですから、その日の夕の分はのまないで、また、翌日から定時の服用を続けて下さい。


このお薬は食事の影響を受けないといわれております。服用は食前でも食後でも構いませんので、1日2回12時間毎に服用してください。なお、飲み忘れ防止のため、どちらかに決めておかれるとよいでしょう。


お茶を含め、一緒に飲むことを特に注意しなければならない飲み物は今のところありませんが、出来るだけ水で服用することをおすすめします。


もどした場合、再度服用することは避けましょう。
吐いた後、次に飲む予定時刻までに気分がもどったら、服用する努力をして下さい。
多めの水で服用すると、吐き気が軽くなることがあります。試してみて下さい。


カプセルをはずして飲んだ場合の吸収等についてはわかりませんが、速やかに服用することが必要です。
ただし、この薬は飲みづらいので、カプセルをはずして飲むことはおすすめできません。
カプセルはすぐに飲み込まず、少しの間口の中に含むと、カプセルのまわりが少し溶けてぬるぬるしてきます。
飲み込みやすくなったところで飲み込むと、のどにひっかからず楽に飲みこむことができます。


一週間位であれば、品質に変わりはありません。
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