抗HIV療法とその注意点
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抗HIV療法とその注意点
抗HIV療法とは、原則として3~4種類の抗HIV薬を組み合わせて飲む治療法をいいます。
HIVはその数が増えれば増えるほど、突然変異を起こしやすくなり、薬の効かない耐性ウイルスが出てくる可能性が高くなります。
そこでウイルスの増殖を抑えて、耐性ウイルスが出現しないように、何種類かの薬を組み合わせて治療することが一般的になっています。
初めて抗HIV療法を行う時は、その人にとって最も良い組み合わせが選ばれます。ですからこれを如何に長く、きちんと飲み続けられるかがポイントになります。