XVII薬剤の添付文書ほか治療に際して参考となるwebサイトの紹介

  • 抗HIV薬を初めて使用する際には添付文書には必ず目を通していただきたい。独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)がホームページ上に添付文書を公開しているので、その時点での最新バージョンを見ることができる:
      https://www.info.pmda.go.jp/ysearch/html/menu_tenpu_base.html
  • 以下に、本ガイドラインとの関連性の強いいくつかのサイト(治療に関連した科学的なエビデンスが見られるサイト)を紹介しておく。
  • 本ガイドライン作成に際しても参照した各国のガイドラインは以下のページで参照でき、それぞれの頁からガイドライン以外の教育的な情報にもアクセスすることができる:
  • 教育的な情報を提供してくれるサイトとしては、下記のようなものもある:
  • 国内で本ガイドライン以外に作られている治療ガイドラインとして
    HIV感染症治療研究会によるHIV感染症「治療の手引き」:http://www.hivjp.org/
  • 国内未承認薬の情報や入手には(また、検査法に関する最新情報も)
    エイズ治療薬研究班ホームページ:https://labo-med.tokyo-med.ac.jp/aidsdrugmhlw/portal
  • HIV感染症治療薬の日本での市販後の使用実態調査の情報は
    HRD共同調査:https://www.hrd.gr.jp/
  • 薬剤の血中濃度測定のほか、体内動態や相互作用の情報は
    日本医療研究開発機構「エイズ対策実用化研究事業」に基づく「国内流行HIV及びその薬剤耐性株の長期的動向把握に関する研究」班:http://www.psaj.com/
  • 各種薬剤の情報と薬剤相互作用の検索に有用なのは
    HIV/HCV Medication Guide:https://www.hivmedicationguide.com
    HIV Drug Interactions(リバプール大):https://www.hiv-druginteractions.org
  • 薬剤耐性についての情報が得られるサイトとしては下記がある
    国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 感染症実用化研究事業エイズ対策実用化研究事業
  • 最後に本研究班のサイトには、本ガイドラインのほか、「チーム医療マニュアル」、各種薬剤の情報(「お薬情報コーナー」)や、患者さんに有用な資料なども用意されている
    厚生労働行政推進調査事業費補助金(エイズ対策政策研究事業)「HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究」班:
    https://www.haart-support.jp

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