HIV/AIDS Red Ribbon

抗HIV薬 Q&A 第11版発行にあたって

ホーム > お薬情報コーナー > 抗HIV薬全般に関するQ&A > 第11版発行にあたって

抗HIV薬 Q&A 第11版の発行にあたって

 抗HIV剤の抗ウイルス効果を十分発揮させるためには、規則正しい服薬がなによりも大切です。しかし、日常生活では実際の服用にあたって様々な疑問が出てきます。この「抗HIV薬 Q&A」は、当院で代表的な質問を作成し、各製薬企業から情報を提供していただき、院内で検討し整合性を図った上でまとめたものです。

 Q&Aに登場する回答の中には、同じ内容の文章がたびたび登場しますが、一問一答の原則に基づき、あえて重複させることとしました。

 なお、このQ&Aに登場する水という表現は、一般に使用される水道水(生水)ではなく、白湯(さゆ)もしくはミネラルウォーターを指しています。お茶と表現しているのは、緑茶、麦茶、ウーロン茶を想定しています。

 第11版では、核酸系逆転写酵素阻害剤の配合剤のジェネリックであるラバミコム、非核酸系逆転写酵素阻害剤であるドラビリン、1日1回1錠配合剤の核酸系逆転写酵素阻害剤とインテグラーゼ阻害剤の配合剤であるドウベイト、ビクタルビ、核酸系逆転写酵素阻害剤と非核酸系逆転写酵素阻害剤の配合剤であるオデフシィ、核酸系逆転写酵素阻害剤とプロテアーゼ阻害剤の配合剤であるシムツーザを追記しました。

 また、薬価収載から削除されたゼリット、ヴァイデックス、クリキシバン、インビラーゼ、ビラセプトを削除しました。

 本Q&Aに関するご質問などがございましたら、独立行政法人国立病院機構大阪医療センター薬剤部までお問い合わせ下さい。

2020年7月31日作成

連絡先
〒540-0006
大阪市中央区法円坂2-1-14
独立行政法人国立病院機構
大阪医療センター 薬剤部
電話:06-6942-1331

PAGE TOP

アンケートにご協力ください。

このページは役に立ちましたか?

コメント