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1490試験

1490試験のデザイン(Phase III、無作為化、二重盲検、非劣性試験)

主要評価項目:48週時点でのHIV-RNA量50コピー/mL未満の達成率

有害事象

  BIC/TAF/FTC群
(n=320)
DTG+TAF/FTC群
(n=325)
どちらかの群で5%以上の有害事象    
頭痛 13%(40例) 12%(40例)
下痢 12%(37例) 12%(39例)
悪心 8%(25例) 9%(29例)
上咽頭炎 7%(22例) 10%(31例)
倦怠感 6%(19例) 8%(26例)
上気道感染 5%(15例) 7%(23例)
リンパ節腫脹 5%(17例) 6%(18例)
発熱 4%(14例) 6%(21例)
背部痛 3%(11例) 6%(20例)
不眠 5%(16例) 4%(14例)
インフルエンザ感染 5%(17例) 3%(10例)
関節痛 5%(16例) 3%(9例)

サマリー

未治療患者に対するBIC/TAF/FTCはDTG+TAF/FTCと比較して、ウイルス抑制効果は48週時点で非劣性であった。

BIC/TAF/FTCは安全で忍容性も高かった。

Sax PE, et al. Lancet 2017; 390:2073-82

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