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第8回 HIV感染症と精神科医療に関する研修会(平成26年2月11日開催)報告

主催

厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業 HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究(研究代表者:大阪医療センターHIV/AIDS先端医療開発センター 白阪琢磨)

抗HIV療法に伴う心理的負担、および精神医学的介入の必要性とネットワーク形成に関する研究(研究分担者:大阪医療センター精神科 廣常秀人)

日時
講習時の写真
2014年2月11日(火・祝) 13:00~16:00
場所
名古屋医療センター 5階第1会議室
目的
  1. HIV感染症の病態や治療について理解を深めること
  2. HIV感染症の精神医学的問題について理解を深めること
  3. 精神科医療とHIV医療の連携に関する課題を明確化し、各地域における円滑な連携を促進すること
プログラム
12:30~ 受付
13:00~ 開会の挨拶
大阪医療センター 精神科 廣常秀人
13:05~ 講義
HIV感染症患者の精神科診療の現状と課題(20分)
 大阪医療センター 精神科 廣常秀人
HIV感染症の基礎知識(60分)
 名古屋医療センター エイズ治療開発センター 横幕能行
質疑応答(10分)
14:35~ 休憩
14:45~ 講義
HIV感染症と精神疾患(60分)
 大阪府立精神医療センター 梅本愛子
質疑応答(10分)
15:55~ 閉会の挨拶
 大阪医療センター 精神科 廣常秀人

アンケート記入後、解散
参加者職種
職種 参加人数
精神科医 4名
その他医師 2名
看護師 6名
薬剤師 3名
心理職 7名
その他 3名
合計 25名

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