ビラミューン錠200の薬カード

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この薬は

ビラミューン 200mg
(一般名:ネビラピン、NVP)です

ビラミューン 200mgのイラスト

白色だ円形の錠剤です

識別のためのコードは
54 193です

この薬の作用(ききめ)は

ウイルスの逆転写酵素を阻害して増殖をおさえます

この薬の飲み方は

1回1錠、1日2回、12時間ごと
食事の影響はありません

第1週~第2週目:1日1回
第3週目以降  :1日2回

副作用について

(1)次の症状に気づいたら、のむのを止めてすぐに主治医か薬剤師に連絡して下さい

  • 発疹、皮膚が焼けるように熱い、
    皮膚が痛い、唇や口の中がただれる
  • 食欲がない、吐き気がする、皮膚や白目が黄色くなる

(2)次の症状がひどかったり、長く続く時は、なるべく早めに主治医に連絡して下さい

  • 発しん(概ね18週までに。重篤な発疹は6週までにあらわれることが多い)
  • 体がだるい、疲れやすい、発熱
  • 眠い

(3)他にも何か変だなと感じたら、すぐに主治医か薬剤師に相談して下さい

伝え忘れたことはありませんか

(次のことに心あたりのある方は、主治医にその旨を伝えて下さい)

  • 肝臓の病気のある方。
  • じん臓の病気のある方。

その他の注意

併用を避けるクスリ

  • 経口避妊薬
  • ケトコナゾール(経口剤、国内未発売)

併用に注意するクスリ

  • シメチジン:タガメット
  • ワルファリン:ワーファリン
  • マクロライド系抗生物質:クラリス、ルリッド、リカマイシン、ジョサマイシン等
  • イトラコナゾール:イトリゾール
  • リファンピシン:リファジン
  • リファブチン:ミコブティン
  • プロテアーゼ阻害剤
  • セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品
  • ワルファリン:ワーファリン

上記の薬剤以外に、肝代謝酵素(P-450)によって代謝される薬剤との間で、相互作用のおこる可能性があります。詳しくは医師・薬剤師にご相談下さい。

CD4値が高い場合、肝機能障害の発現率が高い(女性:250/mm3,男性:400/mm3以上)。

女性は本剤による発疹や肝機能障害の発現率が高い。

この薬の価格は

1錠:¥968.6 30日分:¥58,116

ビラミューン

2012.1作成
連絡先 〒540-0006 大阪市中央区法円坂 2-1-14 大阪医療センター 薬剤科 TEL 06-6942-1331 内線2122

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