禁忌

患者の症状、原疾患、合併症、既往歴、家族歴、体質、併用薬剤等からみて投与すべきでない患者を赤枠内に記載する。
また、原則として過敏症以外は〔 〕内に設定理由を記載する。

ー医療用医薬品添付文書の用語と解説ー
(じほう社)より引用

コメント

医師は治療上の必要性と患者さんの状態をよく考えた上で、禁忌とされている薬剤を、あえて使う場合があります。