重大な副作用

ー医療用医薬品添付文書の用語と解説ー
(じほう社)より引用

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一般的に薬の副作用は、大きく分けて2つあると思います。
ひとつは、まれにしか起こらないが、起こると死に至るような重篤な副作用。
もうひとつは、比較的多く見られるが、あまり大きな問題にならない副作用です。
ここには主に、前者が書かれています。順序は発現頻度の高い順ではなく、重要度の高い順に並んでいます。抗HIV薬の場合、いろいろな問題のある副作用が、他の薬に比べると、高い頻度で現れます。すべての人に副作用が現れるものでもありません。副作用の問題は、主治医や薬剤師とよく相談して下さい。